野田文七のブログ

東方Projectの小説書いてます。劇団文七団長。
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紅楼夢出発

ツイッターでも書いていますが、今回ぱぴ子さんが欠席のため、そちらのサークルの本もまとめて僕が受け持つことになりました。

人の運命とはわからないものだなと。

結果的にとはいえ2スペース与えられるのは初めてだし、人様の本もあることですし、慎重にやっていきたいですね。

| - | 13:02 | comments(0) | - |
つっかえつっかえ

午前中だけでは執筆ノルマが終わらず、夕方戻ってきてから残りをやる、というのをここ二日ほどやっています。

今はまだ夕方に終えられていますが、これが夜まで、とかなると危ないですね。そのうち一日で片づけられなくなってくる。

というか正直今日は諦めかけていたんですがね。PCの前から離れている間にアイデアが浮かんで、夕方書き始めたら意外とサクッといき、むしろ若干ノルマ量を超えてしまいました。

それでも、安定しないというのはあまり穏やかな気分ではいられません。

それに、つっかえているときっていうのは、自分で「なんかつまんねーな」と思っているのが大抵です。

あの時間帯はけっこうつらいものがあります。自分で書いたシーンを削らなければならないときだってあります。

何とかその時間帯を乗り越えると「いやいや、やっぱおもしれーでしょ」となって、また字数が増えていくんですが。

| - | 18:56 | comments(0) | - |
キング・オブ・エジプトとゴッズ・オブ・エジプト

映画自体は面白くてよかったんですが、なんで原題じゃなくて「キング・オブ・エジプト」にしたのか開始三十秒ぐらい考えていました。

語呂の良さでしょうね。

「こないだ映画見てさ、キング・オブ・エジプトっての、なんかもういかにもハリウッドCGSFアクション、って感じで突っ込み無用で楽しかった」

と言えばだいたいこれだけで相手にわかってもらえますが「ゴッズ・オブ・エジプトっての見てさ」だと、まず一度聞き返されるに違いありません。

キング・オブ・ファイターズもあるし、「キング〜」の方が明らかにトンデモバトルもの感がします。

やっぱり映画会社の邦題つける人なんかは、しっかり考えているプロなんだなと感心しました。

 

当の映画は、ストーリー自体には見るべきものはほとんどありませんでしたが、少年の夢が詰まった荒唐無稽気宇壮大な戦闘シーン、都市描写、ダンジョン描写はどれもよかったです。

うまく執筆の参考にしたいですね。

| - | 20:01 | comments(0) | - |
インプット再開

奥泉光「石の来歴」は、今回、さらには来年例大祭にも生かせるテーマなので、再読開始。

同時並行で他に二冊、モスクワのクレムリンの五百年史と、吉本隆明の漱石エッセイも借りました。

ぼちぼちインプットの機運が復活しつつあります。

シャンバラの字数はもうじき5万字に行きそうですが、いつもの10万字モノと違って、まだ三分の一といったところですね。

| - | 23:26 | comments(0) | - |
興味関心

お勉強のために小説もしくは映画になるべく日常的に接しているようにしていますが、時には訓練だと意識しないとやっていられないときもあります。

しかし、たまに、単に見たいから見る、という状況で摂取すると、驚くほど自然に時間が経つことに驚きます。

昨日のおお振りといい、今日のシンゴジラといい。

映画館という、いつもとちょっと違う状況にある、というのが新鮮さを保つコツなんでしょうか。

いえ、以前、月一で映画館に行っていましたが、つまらなくて、映画館に行く時間がもったいなくて、たった5〜6回でやめてしまいました。

何事も、継続するというのは難しいものです。

別に、これから野球漫画や怪獣映画を見まくろう、とは思わないですしね。

たまに当たるから面白い、というのが真実であれば、当たりを日常的に引く、というもくろみ自体が矛盾に満ちたものになります。

感性に衝撃を受けるほどの体験というのは、運にも左右されます。いくつかの巡りあわせがなければ今日のシンゴジラは見なかったでしょうし。また、ちょうどインプット材料に枯渇していた今だったからこそ、いいタイミングだったのかもしれません。

興味関心とはナマモノであり、その鮮度を落とさず、なおかつコントロールするのは難しいものです。

| - | 21:57 | comments(0) | - |
インプットの硬直

活字もネットの記事も目にする気力がないくせに、おお振りを読んだら面白くて千朶戦のまるまる3巻分を一気に再読してしまい、果たして人間の集中力とはなんであろうか? と考えさせられました。

コンビニに寄ったとき、ハンターハンターが載っていないのにがっかりしつつもたまにジャンプを立ち読みするのですが、年々、読むのがつらくなっています。というかもうラインナップをほとんどきちんと読めません。18ページ読み通すのもキツく感じるほど、そのストーリーに関心を失っています。もちろん、漫画の質が低いとかそういうことは全然ないはずです。たぶん。

ヤンジャンですら、あの銀英伝がせっかくコミカライズされたというのに、惰性で読んでいる感があります。

キングダムやリアル、おお振りなど、自分の読み慣れた漫画じゃないと、登場人物の運命に一喜一憂するほどの感情移入ができなくなるというのでは、脳は硬直していく一方でしょうし、今後困ります。

たまたま今がインプット不調というだけならいいのですがね。

| - | 21:35 | comments(0) | - |
インプット探し

アウトプットモードになっているので、インプットに集中するのが難しい状態にあります。

こういう場合、やはり映像は強く、あまり乗り気ではなくとも、映画だったら見てしまえます。

ところが本だとそうは行きません。ある程度心身の状態が充実していなければ、頭に入ってきません。

 

ただ、目下、手元に何も新しく読むものがなく、これはこれで調子が狂います。まあ、新聞があるっちゃありますが、さすがにそれだけじゃあねぇ……

しかし本格的なものを読む余力はない、となると、なかなか選定が難しいです。

ネットの記事ほどザルではなく、本格ものほど気疲れはしない。ちょうどいいものが欲しいですね。

じゃあ図書館行けよという話ですが、それはそれで気力を使います。

とはいえこの状況はまずい。アウトプット途中に枯渇する危険性があります。

ここは安定の奥泉光を借りるべきか……

紅楼夢まで一週間、台風も来るみたいですし、あまりかき乱されることなく、着々と字数を積み上げていきたいところです。

37600字突破。

| - | 19:23 | comments(0) | - |